2009年03月04日

この裁判

被告は教育目的とおっしゃてますが、
こういう主張はどうでしょうか?


本当に教育目的なら
きちんと上部に報告してから
持ち出せばよかったと思います。


・勝手に持ち出した

・本当に教育目的なのか

・海外に情報を流していないか


ここが裁判のポイントになるかと思います。


日本の治安にかかわることなので、
かなりデリケートな問題ですが、
公平な審判を期待します。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000907-san-soci


海自3佐、無罪主張へ イージス艦漏洩「教育目的で」



 海上自衛隊第1護衛隊群の2等海曹がイージス艦の中枢情報を持ち出した事件で、特別防衛秘密(特防秘)のデータを漏らしたとして、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法違反の罪で起訴された海上自衛隊の3等海佐、松内純隆被告(34)が、10日に予定されている横浜地裁の初公判で無罪を主張することが3日、分かった。

特集「イージス艦衝突事故」

 関係者によると、松内被告は資料を持ち出した事実は認めるが、「持ち出しは教育目的であり、海自外部に漏らす目的はなかった」などと主張する方針という。秘密保護法違反で初めて起訴されたケースになるだけに、同法が規定する「特防秘の漏洩(ろうえい)」の解釈が大きな争点になるとみられる。

 起訴状などによると、松内被告は海自プログラム業務隊(プロ業隊、現開発隊群)に所属していた平成14年8月ごろ、プロ業隊内にあった秘密情報を含む資料をCDに記録。当時海自第1術科学校(広島県江田島市)の教官だった3佐に送り、特防秘を漏らした。

 この事件では、ほかに資料を漏らしたとして元教官の3佐ら4人が書類送検されたものの、いずれも起訴猶予になった。

posted by 日記 at 11:02| Comment(45) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に悲しい事件です

若い人が亡くなって
本当に残念です。


いったい何があったのでしょうか?


若い男性の安否も気になります。


警察の方も日夜捜査をして
本当にご苦労様です。


事件の解決を
お祈りいたしております。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000070-mai-soci

参照先


<岩手殺人>殺された女性の知人男性、行方分からず
7月4日15時0分配信 毎日新聞


 岩手県川井村田代の小川で無職、佐藤梢さん(17)=宮城県栗原市=の他殺体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、岩手県内に住む佐藤さんの知人の若い男性の行方が分からなくなっていることが4日、県警宮古署捜査本部の調べで分かった。この男性は、盛岡市に住む友人に、自殺をほのめかす電話をしていたという。捜査本部は、事件に関与した疑いがあるとみて男性の行方を捜している。

 また、捜査本部はこの男性のものとみられる車両を押収。車には損傷があり、遺体の運搬に使用した可能性もあるとみている。

 若い男性が盛岡市に住む友人に電話したのは、佐藤さんの遺体が発見された1日の後。「もうだめだ。死ぬしかない」などと自殺をほのめかす内容だったという。

 調べでは、佐藤さんは、川井村田代の県道沿いを流れる小川の橋の下でうつぶせ状態になって死んでいた。首を絞められた後、橋から落とされて頭部に深い傷を負ったとみられる。【狩野智彦】

posted by 日記 at 11:01| Comment(24) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中古車

いや〜、本当にすごいですね。
彼らの熱意が伝わってきます。


環境を考える人を増やすために
そんなにがんばるなんて。


そして3000円を中古車にするなんて
情熱がないと無理です。


本当に感心しました。


私も最近エコバッグを使ったりと
少しずつですが、自分ができる範囲のことを
し始めました。


みなさんも、洞爺湖サミットに向けて
環境を意識してくださったら嬉しいです。





3000円のエコグッズをプリウスに! 福岡の若者が「わらしべ長者」の旅
7月5日11時44分配信 産経新聞




 エコグッズをスタートに物々交換を重ね、最終的にはエコカーとして知られるプリウスを目指す「エコわらしべ長者の旅」を、福岡県飯塚市の自営業、清輔(きよすけ)なつきさん(23)が続けている。すでに日本各地の4人とヒッチハイクで物々交換を果たし、開始時の3000円相当のエコグッズは、中古車のパジェロミニに“変身”した。

【写真で見る】 これが目標! トヨタ・プリウス

 清輔さんは「環境問題を考えながら、楽しく人との繋(つな)がりが生まれる企画。海外の人とも交換したい」と意気込んでいる。
 昨年10月、環境問題に取り組むヒッチハイクの旅を思い立った清輔さん。各地で1人でゴミ拾いを続けてみたが、単独での行動に限界を感じ、その輪を広げていきたいと考えるようになった。
 その過程で頭に浮かんだのが、おとぎ話「わらしべ長者」。環境に対する関心の高い人々と物々交換を重ねることで、エコグッズを大きなエコ活動に成長させたいと、夢は膨らんだ。
 昨年11月、物々交換の相手を募集するホームページを立ち上げ、交換相手の募集を開始。環境問題に関する大学のイベントなどにも参加し、宣伝を重ねた。
 その努力が実り、約1カ月後に、1回目の交換相手が見つかる。相手は佐賀県太良町の主婦、羽鶴志津子さん(37)。清輔さんが準備した箸(はし)や買い物バッグなどのエコ3点セットは、スポーツ用のブルゾンと水ふき用クロス、風呂敷の3点セットに変わった。羽鶴さんは環境問題に興味がなかったが、ネットで清輔さんの運動を知り、「手伝いたい」と思ったという。
 その後、ブルゾンなど3点セットは、毛皮のコートと交換され、次に15万円相当のカメラに変わる。「交換してから、大阪の粗いゴミの分別の仕組みや地球温暖化に危機感を抱くようになった」とカメラを提供した大阪府枚方市のカメラマン、須貝晋一朗さん(49)。
 カメラはさらに化けた。4回目の交換の相手は埼玉県入間市の会社員、菊池政次さん(42)。菊池さんがカメラの交換相手として差し出したのは中古車のパジェロミニだった。「車は会社への通勤に使っていたが、電車通勤に変えたのでもてあましていた。清輔さんのユニークな活動に強いメッセージを感じ、応援したいと思った」と菊池さんは語る。
 現在、清輔さんはパジェロミニを交換してくれる相手を募集中だ。二酸化炭素の排出量が少ないハイブリッド車で環境に配慮した乗用車として知られるプリウスと交換するまで旅は続けたいという。
 プリウスへの交換を達成した際には、プリウスに乗って植樹をしながら日本を一周する旅に出るという。清輔さんは「洞爺湖サミットも近いので環境に興味を持つ人を増やしたい。物を大きくするだけでなく、環境の輪を広げる“エコ人間”のわらしべ長者になりたい」と話している。(板東和正)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000909-san-soci
posted by 日記 at 10:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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